レベニューマネジメントの実行⑤ 料金設定、確認のステップ

By MagicPriceアカデミー

今回学ぶのは5Sのラスト2つのステップ、料金設定と、確認です。ここでは1〜3のステップをもとにどうアクションを起こし、その結果をどう確認するのかを説明します。

レベニューマネジメント 料金設定の基本

前のステップで選択した内容に基づき、以下のようなアクションを行いましょう。

 

①サイトコントローラーで料金を変更する

まずは実際に販売している客室料金の変更をする必要があります。サイトコントローラーを活用し、各予約サイトの販売料金を決定した料金(ランク)へと変更します。

②関係するチームに周知する

料金が変わったことは、関係チームへ情報共有しましょう。例えば、フロントや予約担当の方に、現状どのレートで販売しているのかを周知することはとても重要です。

③振り返りのために記録に残す

行った変更が適切だったのかを判断、振り返りできるよう記録しておくことはとても大切です。記録した内容を元に、次のステップへと進みましょう。

レベニューマネジメント 確認の基本

確認とは、料金設定の結果を確かめ、次の5ステップをまた始めることです。心構え編で決めた業務サイクルに沿って行いましょう。

定期的に以下のような結果を振り返ることが重要です。

 

振り返ったらはじめのステップに戻り、改善を繰り返しましょう。

MagicPriceなら料金設定も効率化できる

料金設定のステップは、MagicPriceを活用すれば簡略化できます。MagicPriceはサイトコントローラーと連携しているので、料金の選択&更新が最短2クリックで実行できるのです。

さらに、料金変更の記録が自動で残るため、MagicPrice上の変更履歴をもとに振り返りを行うことも可能です。

 

ここまでが実行編 デイリー業務の基本的な5ステップでした。日々の業務が円滑に行えるようになってきたら、マンスリー業務として定期的な見直しも行いましょう。

タグ: 実行編

料金設定なら「MagicPrice」
 
あなたのホテルが設定すべき客室価格をAIが自動計算
サイトコントローラを開かずにそのまま料金更新まで可能です
 
詳細をみる